画像がアップロード出来なくなってもう1週間が経ちます。
一週間前にインストールしたNikon Capture NXに原因がありそうなのですが、アンインストールしても復旧しません。
Exciteに問い合わせたところ、復旧の目処がまだ立っていないそうです。
それまで当分、
FC2ブログ So-netブログに、”自然感撮ノート”を書き込むことにしました。
FC2でのURLはhttp://cryingcat1122.blog40.fc2.com/So-netブログのURLは、
http://kawasemibox.blog.so-net.ne.jp/上の方に、遊びに来てください!!
# by kawasemibox | 2009-04-23 20:17 |
その他
これまでもデジボーグの弱点としてドローチューブのガタツキをあげてきましたが、
遊馬製作所からBORGしゅう動ベースリングが発表になったので、早速申し込んだのですが、今日届きました。
価格は送料別で4500円
リング1ヶで高いかも知れませんが、一つ一つ手作りの商品なので仕方ありません。
購入の直接の動機ですが、BORG101EDの解像度の低下の問題を、このブログで取り上げたことがあります。
いろいろ試した結果、カメラの視度調節リングを修正したことによって直ったのですが、実は腑に落ちなかったのです。
時系列的には確かにそうだったのですが、僕はシャッターを切るとき必ずピント位置を前後に微妙に変えて複数回のシャッターを切ることにしているので、全てがピンボケしていたという事に疑問を感じていたのです。
そして背割り提での撮影以降に撮った写真にも、解像力が低下した写真が見られました。
原因をもう一度考え直した結果、一つの推論が生まれました。
ドローチューブのガタツキが原因ではないかと。
ドローチューブ自体ガタツキが結構大きいのですが、実際に撮影する時大雑把にドローチューブの出し入れでピントを合わせます。
2箇所の固定螺子でドローチューブをロックした後、ヘリコイドでピントを合わせるのですが。
2箇所の固定螺子を不均等に締めると光軸がずれたまま固定されることになります。
これが画質低下の大きな原因なのではないか?
そう思い始めた矢先、BORGのHPで紹介の記事、すぐに遊馬製作所に購入を申し込んだ次第です。
さて早速取り付けてみました。
ガタツキは大幅に減少し、光軸に芯が通った感じがします。
この結果、ヘリコイドの撓み防止用の支持金具の高さを変更する事になりました。
サポート台の高さもずれていました。
E-410のライブビューを利用して薄地レースカーテンを覗いてみました。
これまでに無くシャープに見えます。1/15sec,でシャッターを切った結果も今までよりも良好です。
確かに効果がありそうです。
試撮に出るのが楽しみです。
まだブログに写真がアップロードできません。
文章だけの情報ですが、勘弁してください。
# by kawasemibox | 2009-04-20 23:57 |
撮影機材
ETCを活用した高速料金の引き下げ。
ETCについて不快感を持っていた僕も、数年来、家族から責め立てられていた事もあってETCを導入することにしました。
その時、丁度”Nexco西日本”で車載器無料キャンペーンをやっていたので早速申し込みました。
それから5週間が経ち、ETCjカードも車載器も手元に届きました。
昨日、車に車載器を取り付け、
今日、墓参りの時に中国自動車道を走ってきました。
当然のことながら、ETC車載器は問題なく働いてくれました。
車載器の自動車への取り付けは30分程で出来ましたが、準備段階で二度ほど自動車部品ショップへ走りました。
僕は電源をヒューズBoxから取り出しました。
取り付けの問題点は3つほどあります。
1、ヒューズ電源をヒューズの代わりに差し込むのですが、ヒューズには平型ヒューズとミニ平型ヒューズがあ り互換性が無いので自分の車のヒューズを確認する必要がある。
ヒューズはヒューズ外しを使うと簡単で、通常ボンネットにあるヒューズボックスのケースの裏に固定されて いる。
2、車載器とヒューーズ電源コードの接続の問題
ヒューズ電源のコードにはメスのギボシ端子が付いていたのに、車載器のほうはワンタッチコネクターが付 いていました。
ギボシ端子をカットして、ワンタッチコネクターと接続しても良いのでしょうが、ギボシ端子の方が信頼性が 高いようなな気がしたので、車載器のコードににオスのギボシ端子をつけました。
この為、ショップに走りました。
3、Aピラーカバーの取り外し
車載器の取り付けで、一番手間と時間がかかるのはAピラーカバーの取り外しです。
これを外して、ここにコードをしまうのですが、Aピラーカバーがどうやってセットされているのか・・・。
これが問題です。
僕の場合、力任せにやりました。
幸い、破損は免れました。
昔の車と比べると、内装部品の取り外しが分かりにくいです。
昔は、ボルト固定がほとんどだったので楽だったのですが、今の車は嵌め合わせにしていることが多いので、そのメカを知らないと壊してしまうことがあります。
くれぐれも取り付けは自己責任で・・・。
# by kawasemibox | 2009-04-19 21:41 |
その他
昨日からブログに写真の掲載が出来ません。
正常にアップロード出来ない原因は、今の所不明です。
おかげで先日撮った写真の掲載は諦めました。
ところで、昇り竜の勢いで躍進を続けるボーグですが、
新製品の発表をみて驚きました。
価格があまりにも高いのです。
今春から次々と新製品が発表されるそうですが、BORGにとって危機の始まりの一歩として、将来に禍根を残す事になるかもしれません。
今回発表されたのは、ミニマイクロフォーカス接眼部ですが、OD価格で34800円もします。
上位機種のマイクロフォーカス接眼部よりも高いというだけでなく。笠井トレーディング(株)のBLANCA70ED やWO社のジェニスター66SDの望遠鏡の価格から見ても納得できる物ではありません。
天体望遠鏡を野鳥撮影に使うことの先鞭をボーグは切り開きましたが、このことはBORGの技術的優位性を確立したという事ではないと思います。
基本的には用途開発に、他社に先んじて成功しているという事で、特許を得られるような物でもありません。
高橋S/Sの望遠鏡と比べ価格的メリットはあるというものの、台湾etc.の製品と比べると割高感は免れないのです。
しかも、台湾製品の品質はBORGの製品に引けを取らないとい言われています。
今絶頂のこの時期、あまり現実とかけ離れた価格設定をすると、多くのユーザーが外国製品に逃げて行く事が予想されます。
ボーグ一筋で行こうと思っている僕でさえも、”サブ望遠鏡に台湾製を使おうかな”という誘惑にかられる程ですから・・・。
絶頂期のこの時期だからこそ、慎重で現実的な政策が望まれます。
ユーザーは日本だけでなく海外の製品もも見ているのですから・・・・。
# by kawasemibox | 2009-04-16 00:31 |
撮影機材
今日は、
イタセンパラさんと
天文中年さんが、背割り提に行かれるというので僕も一緒に参加させてもらいました。
お二人とも撮影技術はもちろんのこと、野鳥についての知識も豊富でいつも勉強させてもらっています。
イタセンパラさんは植物の知識も深く、天文中年さんは昆虫、特にトンボについての知識が豊富で、撮影技術は誰にも真似の出来ない名人の域に達している人です。
知識の底が浅くて狭く、その上ローテクニックの僕が一緒では足手まといだったと思いますが、いろいろ勉強させてもらいました。

桜の名所、背割り提ですが、桜は散り始めていました。


ニュウナイスズメ
桜の花と一緒のニュウナイスズメを撮りたかったのですが、花の散った桜では写真的に綺麗でないのでボツにしました。



後姿艶雄

虫を食べるニュウナイスズメ
今日は、とりあえずニュウナイスズメ♂の写真をアップしました。
ニュウナイスズメは面白い風習があって、桜の花を茎のところから摘み取って、地上に捨て去ります。
花茎の部分の僅かな蜜を舐めているのでしょうか?
あまり上手く撮れませんでしたが、後日ブログに掲載したいと思います。
OLYMPUS E-410 + BORG101ED 直焦点 電子マウントアダプター
# by kawasemibox | 2009-04-11 23:02 |
野鳥

ウグイスが囀っています。
露出がアンダーですが、肉眼で見た感じにむしろ近いかもしれません。


ウグイスに負けじと囀っている、ホオジロさん。

紅マシコ♀もまだ河川敷に残っていました。
# by kawasemibox | 2009-04-10 20:14 |
野鳥
都市公園でも、地表にいろんな鳥が降りて来て餌を啄ばんでいます。
公園の広場で、待ち構えているといろんな鳥がやって来ます。


アオジ♂です。
この冬は、去年の冬ほど見かけませんでした。



日当たりの良い草原をムクドリが歩き回っています。
ちょこまか歩き回りピント合わせが大変です。
眼がキャッチライトしてくれません。写すのが難しい鳥さんですね。






広場の隅の枯れ葉の吹き溜まりでは、シロハラが”がさごそ”音を立てて餌探し。
この鳥も僕は大好きですが、OLYMPUS E-410にとって苦手な被写体です。
シロハラは影にいることが多いので、どうしても暗部ノイズの多いE-410では繊細に取れませんが、レンズをBORG 101EDにすると結構細かいところまでの描写が出来ています。
嬉しい誤算ですね。
OLYMPUS E-410 + BORG101ED 直焦点 (アオジ、ムクドリは電子マウントアダプターによるキャッチインフォーカス)
# by kawasemibox | 2009-04-08 22:52 |
野鳥
モズといえば、宮本武蔵の水墨画のイメージが強い。
荒涼とした冬枯れの枝に、凛としたたたずまいで止まり、眼光鋭く獲物を狙う姿が浮かんでくる。
毎年、武蔵の絵の光景を写真に撮ろうと思っているのだけれど、未だ願いは果たせない。
だけど、自分のイメージにあわせて写真を撮ろうとする”作為”的な考えに、”これは違うんではないか”と言う想いも強い。
己の観念に合わせて、自然を理解しようとする姿に、我ながら、”何のために自然と接しているのか”と考え込んだりもする。
先入観念を捨て、裸の気持ちでいたいと思うのだが、僕はもう若くはない。
経験の積み重ねによる既成観念が、体全体に癒着してしまっている。
と思うと急に自分が”滑稽”になってくる。
まとっている贅肉は仕方がないとして、来る物は全て打つ。
好球必打で無く、”来る球必打”のダボハゼ精神
好球か好球でないかは打ってからの判断
ということにして、カメラを担いでフィールドに出かけました。

フィールドに着くと、モズ♂さんが絶好の枝に止まって獲物を狙っています。
自転車を止め、ゆっくりとカメラを取り出し三脚にセットしました。



美しいけれど、モズさんのキャラが出てませんね。
僕の好みではありません。
翌日、違う場所にモズさんを狙いました。
今度は♀です。


やたらよく鳴くモズ♀さんでした。
表情も豊かでしたが、止まった場所がイマイチでした・・・。
写真は難しいですね。
これだから止められません!!。
OLYMPUS E-410 + BORG 101ED + 電子マウントアダプター 直焦点
# by kawasemibox | 2009-04-07 18:23 |
野鳥
相変わらず忙しい日々が続きます。
仕事の間隙をぬって、鳥撮に出かけるようにしているのですが、撮った写真の整理が出来ません。
とりあえず季節性の高い、”桜ヒヨドリ”をアップしました。
今年の花見は、”
ヒヨちゃん桜”です。
このところ天野川には全然行ってなかったのですが、”カワセミ”と桜を食らう”ヒヨドリ”を狙って天野川を遡りました。
カワセミは姿を見ることが出来なかったものの、ヒヨちゃんはいっぱいいました。
桜の樹の下で待っていると、次から次へやって来て、花の蜜を吸ったり、花びらをかじったり・・・。

BORG101EDの調子は良いようです。
きっちりとピントを合わせ、微振動さえ抑えられればすごい解像力です。
もっともなかなか上手くいかないのが、世の常
本当は、もう少し離れて撮りたかったのですが、枝被りする為、撮影ポイントは限られます。
チョイ撮りシステム(E-410 + AF Nikkor 75-300mm)を持って来れば良かったかもしれません。



ヒヨドリ君、一箇所でじっとせず、花から花へ・・・。
喋々やないんやから、じっとしていなさい!
”甘い物大好き!”のヒヨドリ君、夢中でした。
# by kawasemibox | 2009-04-05 12:30 |
野鳥
台所のシンクでクモが溺れていました。
今年初めて室内で見る”ハエトリグモ”です。
去年よく見た奴とは、違う種類のようです。体長約6mm。
早速救出してあげました。
記念の写真も忘れずにね。


引き伸ばしレンズの逆付けのシステムだと、簡単に拡大マクロが楽しめます。
しかも内蔵fラッシュが使えるので、手持ち撮影で大丈夫。
M42ヘリコイドシステム
# by kawasemibox | 2009-04-02 00:24 |
昆虫