自然感撮ノートexcite

カテゴリ:撮影機材( 35 )

BORGしゅう動ベースリングが到着しました。

これまでもデジボーグの弱点としてドローチューブのガタツキをあげてきましたが、遊馬製作所からBORGしゅう動ベースリングが発表になったので、早速申し込んだのですが、今日届きました。

価格は送料別で4500円
リング1ヶで高いかも知れませんが、一つ一つ手作りの商品なので仕方ありません。

購入の直接の動機ですが、BORG101EDの解像度の低下の問題を、このブログで取り上げたことがあります。
いろいろ試した結果、カメラの視度調節リングを修正したことによって直ったのですが、実は腑に落ちなかったのです。
時系列的には確かにそうだったのですが、僕はシャッターを切るとき必ずピント位置を前後に微妙に変えて複数回のシャッターを切ることにしているので、全てがピンボケしていたという事に疑問を感じていたのです。

そして背割り提での撮影以降に撮った写真にも、解像力が低下した写真が見られました。
原因をもう一度考え直した結果、一つの推論が生まれました。
ドローチューブのガタツキが原因ではないかと。
ドローチューブ自体ガタツキが結構大きいのですが、実際に撮影する時大雑把にドローチューブの出し入れでピントを合わせます。
2箇所の固定螺子でドローチューブをロックした後、ヘリコイドでピントを合わせるのですが。
2箇所の固定螺子を不均等に締めると光軸がずれたまま固定されることになります。
これが画質低下の大きな原因なのではないか?

そう思い始めた矢先、BORGのHPで紹介の記事、すぐに遊馬製作所に購入を申し込んだ次第です。

さて早速取り付けてみました。
ガタツキは大幅に減少し、光軸に芯が通った感じがします。
この結果、ヘリコイドの撓み防止用の支持金具の高さを変更する事になりました。
サポート台の高さもずれていました。

E-410のライブビューを利用して薄地レースカーテンを覗いてみました。
これまでに無くシャープに見えます。1/15sec,でシャッターを切った結果も今までよりも良好です。
確かに効果がありそうです。

試撮に出るのが楽しみです。

まだブログに写真がアップロードできません。
文章だけの情報ですが、勘弁してください。
[PR]
by kawasemibox | 2009-04-20 23:57 | 撮影機材

BORGの新製品に望む

昨日からブログに写真の掲載が出来ません。
正常にアップロード出来ない原因は、今の所不明です。
おかげで先日撮った写真の掲載は諦めました。

ところで、昇り竜の勢いで躍進を続けるボーグですが、新製品の発表をみて驚きました。
価格があまりにも高いのです。
今春から次々と新製品が発表されるそうですが、BORGにとって危機の始まりの一歩として、将来に禍根を残す事になるかもしれません。

今回発表されたのは、ミニマイクロフォーカス接眼部ですが、OD価格で34800円もします。
上位機種のマイクロフォーカス接眼部よりも高いというだけでなく。笠井トレーディング(株)のBLANCA70ED やWO社のジェニスター66SDの望遠鏡の価格から見ても納得できる物ではありません。

天体望遠鏡を野鳥撮影に使うことの先鞭をボーグは切り開きましたが、このことはBORGの技術的優位性を確立したという事ではないと思います。
基本的には用途開発に、他社に先んじて成功しているという事で、特許を得られるような物でもありません。
高橋S/Sの望遠鏡と比べ価格的メリットはあるというものの、台湾etc.の製品と比べると割高感は免れないのです。

しかも、台湾製品の品質はBORGの製品に引けを取らないとい言われています。
今絶頂のこの時期、あまり現実とかけ離れた価格設定をすると、多くのユーザーが外国製品に逃げて行く事が予想されます。

ボーグ一筋で行こうと思っている僕でさえも、”サブ望遠鏡に台湾製を使おうかな”という誘惑にかられる程ですから・・・。


絶頂期のこの時期だからこそ、慎重で現実的な政策が望まれます。
ユーザーは日本だけでなく海外の製品もも見ているのですから・・・・。
[PR]
by kawasemibox | 2009-04-16 00:31 | 撮影機材

E-410 のピント精度

今月末まで忙しくなりそうなので、先にE-410でのピント精度の結果を掲載しておきます。

前にE-410の視度調整ダイヤルの位置がズレていた事を記しましたが、さてファインダー像での合焦位置と撮像素子での合焦位置が一致しているでしょうか?
AF時代になって、ファインダー像はMF時代ほど注目されないようになりました。
ここは精神衛生上からも確認しておく必要があります。

Nikon D70s を購入した頃、古いNikkorレンズのAFがずれていないか確認する為に作った、ピント測定チャートで確認してみました。

E-410 にシグマ50mmF2.8マクロを装着して、チャート(正面がピントを合わせる面。)を写します。

a0073778_1132381.jpg

ピントが合っている状態

ファインダーを覗いて、ピントがあっていると判断した位置でシャッターを切ります。
1、遠方側からピントを合わせていった場合
2、手前からピントを派早稲手言った場合
各20回ずつシャッターを切りました。

結果は 1、遠方から合わせた場合4枚のピントはずれ 2、近くから合わせていった場合は1枚ピントはずれがありました。
前後の被写界深度の巾から推定出来る、傾向は見当たりません。
前方向のズレも後方向のズレにもほぼ同じ割合で発生しました。
この事から、ファインダー面と撮像素子面の距離的ズレは無視できると判断できます。

a0073778_11401830.jpg

ピントをはずした例

眼視の場合、ピントのはずれは、被写界深度の枠ぎりぎりの所でシャッターを切った例ばかりです。
ピントリングをもっとゆっくり回せば解決できるかもしれません。

a0073778_11452253.jpg


次に電子マウントアダプターを使って、S-AFにセットし、キャッチインフォーカスのテストをしました。
遠くから手前の20枚、近くから遠くの20枚
すべて合焦しました。 当然と言えば当然ですが、流石です。

次に、照明を落として再度テストしました。
a0073778_11513148.jpg

とんでもないところに合焦してシャッターがおちる
ケースが多くなりました。

暗い場所では、シャッターが切れるからと安心せず確認することが必要ですね。

*最初の2枚と次の2枚ではWBの調子が全然違います。
 これは、OLYMPUS E-410のキャラクター、WBの暴れと思います。
 カメラ側の設定はC-AFからS-AFに変わっただけで、WBに何の関係も無い筈ですが、突如WBの調子が  狂います。
 これがRAWでしか使っていない理由なのですが、最近の製品では解決されているのでしょうか?
[PR]
by kawasemibox | 2009-03-23 11:54 | 撮影機材

BORG 101EDの光軸のズレの問題について

長い間、仕事が忙しくパソコンを覗く時間もありませんでした。
世界的な不況の中、仕事があることは嬉しいのですが、乾季の間の一時的集中豪雨に過ぎません。
物品販売業と違って、加工業の場合、生産を増やす為には労働時間を増やすしかないので、休みなしの状態です。
年々仕事が激減している中での、今回の世界的不況。
将来の事を具体的に考えても、気が滅入るだけなので、
”武士は喰わねど高楊枝”
・と、虚勢を決め込み、頑張っていきます。

さて、僕のBORG 101EDの像が急に悪くなったので、光軸のズレが原因かも知れないと思い、トミーテックの中川さんに質問してみました。
すぐに、中川さんから返事が来ました。

>ご質問 : スペースゲイトさんを通じて、野鳥撮影の為にデジボーグ101ED
>を購入して2ヵ月半になりますが、最近、急に像が悪くなってきました。
>光軸のズレが原因と思いますが、道具なしに原因を確認する方法があるでしょう
>か。

はい、あります。晴れた昼間に、太陽の反射光を写すとすぐに分かります。
水面に写った光、電柱の碍子に写った光、車のボンネットに写った光など、
「明るくて鋭い点像を写す」と分かります。光軸がずれていると、その
点像が彗星が尾を引いたように写ります。夜でも街灯の光を利用して同じ
ように反射光を写す方法もあります。

>光軸のズレなら貴社で修正をお願いすることになりますが、保証は効くのでしょう
>か?

はい、保証は効きます。保証書を同封下さい。
念の為、以下に調整方法をご案内致します。
http://www.tomytec.co.jp/borg/help/faq_08.html

>そちらに送るのは101ED対物レンズ(2101)だけで良いのでしょうか?

はい、OKです。

>大体の納期もあわせてご連絡ください。

はい、症状によりますが、約1か月見ていただければ幸いです。

ご不明な点は再度お問い合わせください。

以上よろしくお願いします。

(株)トミーテック 中川昇


これで、見込みだけでレンズを送らずに済みます。
忙しく、なかなか試してみる暇がありませんでしたが、土曜日、久しぶりに撮影に行き、戻ってから試してみました。

a0073778_11103465.jpg


何枚か撮ってみましたが、点像が尾を引いたように見えません。
画像悪化は他の原因があるのかもしれません。
もしやと思って、E-410の視度調整ダイヤルを確認してみました

正しい位置から2段ほどズレていました。
僕は、わりと豆に視度調整をするのですが、いつの間にかダイヤルがずれたのでしょうか?
それとも、視力が落ちたのでしょうか?
解像力が落ちた理由は、正しいピント位置でシャッターを切っていなかった性かも知れません。
原因がこれだと良いのですが・・・・。

MFでピントを合わす場合、ファインダー像の見やすさと精度が肝心なのに、ここのところが”ぬかっていれ”ば話になりませんね。

もう一度、実践で確認してみます。

疑う前に、まず基本的な事柄を一つずつ確認していく事の大切さを、改めて感じました。
結果は、また報告します。
[PR]
by kawasemibox | 2009-03-22 11:28 | 撮影機材

BORG 高解像度の秘密

BORGのような天体望遠鏡が、写真撮影に使っても高解像度を示す理由は?
という質問は間違っている。
何故なら、アクロマートレンズの望遠鏡は最も基本的な光学系であり基準となる光学系だから。
写真用超望遠レンズの解像度が何故天体望遠鏡を凌駕出来ないか?
というのが正しい設問である。

最近ニコンやキャノンのレンズカタログに記載されているレンズ構成を見ていると謎が解けてくる。

その前に、BORGの光学系を考えてみると、対物レンズは2群2枚構成となっているこれは色収差を抑える為の最も基本的な構成である。
それではこの光学系が最高か?と言えば、この光学系では周辺部に像の流れが出ることや色の滲みが出ることが知られていて、レデューサーやテレコンバーターとの併用で改善されることがメーカー自身から報告されている。

さてメーカー製のレンズ構成だが、天体望遠鏡と違って使い易さの為に条件が加わっている。
全長が短いこと、ピント合わせ時にレンズの全長が変化しない事、f/Dが小さく明るい事。
である。

基本的な構成は大きく分けて数群の凸レンズとこれに続く凹レンズ群によって構成される。
分かり易く説明すると、基本構成は天体望遠鏡にレデューサーを付け更にテレコンバーターを付けた形である。
ピント合わせはテレコン部のレンズの移動で行なっていると考えても良い。

複数の凸レンズが必要な理由は、1枚のレンズでは収差の少ない大口径で明るいレンズが出来ないからで複数枚使うことで口径比を上げ収差を抑える事が出来るからである。
だがこのままでは焦点距離のわりに全長が長くなるので、短くする為凹レンズが必要になってくる。
ここまではレンズ枚数が増える事以外に解像度劣化の理由は見当たらない。

問題はどのように合焦させているかにありそうだ。
天体望遠鏡では、全長を伸縮させてピントを合わせている。
BORG101EDだとfが640mmであるから、被写体が∞から5mまで位置を変えると94mm程レンズを繰り出す必要がある。

写真用超望遠レンズだと凹レンズ群の前部レンズ群の位置移動でピントを合わせているのだから当然収差の押さえ込みはスポット的なものにならざるを得ない。

多分これがこのテーマの回答なのであろう。

とすると、天体望遠鏡が野鳥撮影用(地上の被写体撮影用)レンズへ発展するとすれば、合焦方法はあくまで光路長を伸縮させる方法を維持したまま、複数の凸レンズを使い凹レンズで全長を短くした構成で、最もレンズ数の少ないシンプルな形になるのではないだろうか。

そう考えるとケンコーのEDレンズを使った500mmF8の光学系が気になった。

*レンズの一般的な公式 1/f  = 1/a +1/b
  2枚のレンズの公式  fs = f1 * f2 /(f1 + f2 -d)


今日はヨタ話を書きました。
[PR]
by kawasemibox | 2009-01-30 22:52 | 撮影機材

修理から戻ってきました。

オリンパスE-410が修理を終え返ってきました。
購入後1年と一ヶ月経っていましたが、メーカー保障が効きました。
オリンパスも”なかなか柔軟な”メーカーですね。

a0073778_228728.jpg

a0073778_2282728.jpg

修理明けから使おうと用意していた、”ヨックレンズ”で購入の電子マウントアダプター(ニコンレンズーフォーサーズマウント)と、カメラの修理に持ち込んだカメラのキタムラで購入したマグニファイヤー・アイピース

マグニファイヤー・アイピースはオリンパスの純正を落としてしまった為、今回はパナソニックの物を購入しました。
純正より大きくて厚みもありますが、見やすいような気がします。
値段は1470円ポイントサービス分を引いてもらって”たったの”1400円。
これなら2ヶ程注文して置けばよかった。(笑

電子マウントアダプターはニコンのレンズで試した結果ではAF-S以外は使い辛い。
AF-Sではキャッチインフォーカスの仕様となる。
野鳥撮影では、もう少しレンズのF値が小さくないと使えないかもしれません。

とにかくこれで野鳥撮影の体制が一応出来ました。
オリンパスE-410とニコンD70sの2台のボディーで頑張っていこうと思います。
[PR]
by kawasemibox | 2009-01-24 22:31 | 撮影機材

デジボーグ101ED望遠レンズ鳥撮デビューと無残な結果

今日、いつもの公園へデジボーグ101EDの試撮に行ってきました。 (^_^)

カワセミ、シメ♂♀、蒼サギ、ヒクイナ、モズ♀、ジョウビタキ♂♀、ルリビタキ♀、ツグミ、メジロ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ

今日撮った野鳥たちです。

さてデジボーグ+オリンパスE-410で撮影ですが、ミザールD60F600mmと比べ、使い勝手に大きな差があり戸惑いました。
1、微振動がなかなか収まらない。
2、ピント合わせが難しい。

1、の点は予想外でぼちぼち対策を講じて行くつもりです。
2、は電子マウントアダプターの入荷すれば解決するが、スムースなピント合わせにへリコイドをマイクロフォーカス接眼部に交換する必要があるのかもしれません。

とにかく使いこなしには、ある程度時間が必要なようです。

さて朝の7:30から12:30頃まで公園内を歩き回り、野鳥を撮りまくりました。
そして、意気揚々と引き揚げたのですが・・・・

カメラに写っている写真を点検し、パソコンに取り込もうとしたのですが・・・・・

写真を取り込むことが出来ません・・・・

そしてパソコン画面にメッセージが出ました、インターネットの接続の問題か、PCのハードウエアの問題でデータが破損し取り込みに失敗しました・・・。

・・・・・頭が真っ白です。
何度繰り返しても同じ結果
ああやり、こうやりすれど、直ることは無い。

カードリーダーが故障したのでしょうか、CFの故障でしょうか・・・
それとも・・・・・

あ~あ
悲嘆にくれる僕です。
[PR]
by kawasemibox | 2008-12-20 23:25 | 撮影機材

BORG デジボーグ101ED 望遠レンズセット

BORGのデジボーグを遂に発注しました。
77EDⅡ  にするか 101ED にするかさんざん迷った末、101ED望遠レンズセットに決めました。
77EDⅡ の機動性をとるか 101ED の口径をとるか、決定のポイントは、被写界深度の浅さと カメラボディの選択の巾の広がり、望遠倍率の点です。

発注は、東京 日野市にある”スペースゲイト”というお店です。

http://www.spacegate.jp/

地元大阪のショップでの購入も考えたのですが、これまで二度ほどBORGのパーツの購入でお世話になったことがあったのと、”いつも、ちっちゃな物ばかりじゃ~”と言う訳で、なんかトラブルがあったときは不便ですが、あえて遠方のお店にしました。

小さな買い物にも丁寧に対処してくれる、天体望遠鏡関係のショップです。

さて、これとは別に、ニコンーフォーサーズ電子マウントアダプターも発注しました。
これは大阪堺のヨックレンズというお店です。

http://yorklens.com/

ニコンマウントレンズをフォーサーズボディーに装着すると、フォーカスエイドが働き、合焦点で
点灯、ピープー音がなってくれるという商品です。
BORGのHPで知りました。

商品が届くのが楽しみです。

これから鳥撮は、このレンズで撮影していくことになります。
装備が大きくなるので、筋トレで体を鍛えている最中です。(笑)
[PR]
by kawasemibox | 2008-12-16 23:17 | 撮影機材

ミザール D68 F600 (天体望遠鏡)で愛猫を試撮

これまで数回、ミザールで写真を撮った。
概ね満足できる結果ではあったが、少し暗い条件の中ではどうだろう。

丁度、窓際に愛猫の”み~にゃん”が”ひなたぼっこ”していたので激写

使用カメラはオリンパスE-410 ISOは400~800
猫とカメラの距離は約6m
逆光になるのでハレーションが問題である。


a0073778_15545763.jpg

a0073778_15541625.jpg

a0073778_15532186.jpg

a0073778_15554789.jpg

a0073778_1556209.jpg

RAW撮影SILKYPIXで現像

レース越しの柔らかい光が差し込む室内。
レンズの汚れが起因するハレーションがかかっているが、ピント自体は結構”いけてる”んじゃないだろうか。

野鳥撮影のメインレンズとしてBORGの望遠鏡が視野に入ってきた。
口径77mmにするか101mmにするか思案のしどころだ。

最近見たBORGのホームページから得た情報によると、BORGの望遠鏡を一眼レフに使うとき、同時にAF 化を図る人も結構いるようだ。

AF化の方法は2通りあって、一つはAF機能を持ったテレコンバーターを使う方法。(ペンタックスにAF×1.7テレコンがあるようだ。 Nikonにも確か似たようなテレコンがあったが、デジタル一眼で使えるかどうか分らない。)
もう一つの方法は、AFレンズの前群のレンズを取り出し、その部分を望遠鏡と入れ替える方法である。つまりピントを合わせるレンズ機能を利用する方法である。
簡単なのは最初の方法で、ペンタックスのボディが必要。
またテレコンを働かせる為には、F4以上のレンズが必要な為、望遠レンズにレデューサーを入れる必要があるようだ。
レデューサーとしてクロ-ズアップレンズを利用する人もいるようだ。
見かけのF値を小さくするには、凸レンズを入れ、合成焦点距離を短くすれば良い訳だから、レンズの性能の劣化とケラレさえなければ、軽量化の意味からもこれで良いのかも知れない。

BORGの情報を集めるこの頃です。
[PR]
by kawasemibox | 2008-11-15 22:32 | 撮影機材

天体望遠鏡(ミザール D68mm F600mm)を使って試写する 2

天体望遠鏡のF値は600/68=8.82だが、カメラにつけて写してみると、意外に速いシャッターが切れる。
レンズ枚数が少ないメリットだろう。
オリンパス E-410につけると35mm換算1200mmの超望遠となる。
今まで840mmで撮っていたので、、この効果に驚くばかりである。
脚ベルボンMark6、雲台マンフロット501HDV+ユニバーサル鏡筒バンド+望遠鏡の組み合わせではかなりの重量となるが、安定性は良く、E-410でシャッターを切ってもブレはほとんど感じない。

a0073778_10503073.jpg

a0073778_10504742.jpg

公園のアオサギ

a0073778_10524246.jpg

野良猫さん
a0073778_1053133.jpg

トリミング

この天体望遠鏡は初心者用の安価な物であったが、結構良く写りますね。
高度成長期の日本の中小企業の品質に対するこだわり、心意気が感じられます。
かって”安かろ悪かろ””ジャッパ”と呼ばれた日本製品が、悪名を振り払い、安価で高品質なものを作ろうとした時代の匂いを感じました。
[PR]
by kawasemibox | 2008-10-29 20:35 | 撮影機材



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
BORG http://www.tomytec.co.jp/borg/
最新のトラックバック
やらねー奴バカだろ(^^;
from ぎゃんちゅ
Soma.
from Soma next day ..
3人ひゃほい!!!
from 逆なん
ロリすぐるーーーー!!!!
from せい氏
Chemical str..
from Cirrhosis and ..
カウパー多めwwww
from 持田
ちょwwwww
from のりお
Ambien onlin..
from Ambien generic..
もみもみボーナスwwww
from ねっちょり
これなんてプ レ イだよ..
from こっぷ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧