自然感撮ノートexcite

<   2007年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

たまには、昆虫の事を想う。

この所、仕事が忙しく鳥撮に行けない。それどころかブログの更新も出来ない。
もうそろそろカワセミのペアリングが始まるというのに・・・・・。
ストレスがたまる一方である。
サラリーマンならある程度時間の計算が出来るが、自営業は相手次第、忙しいと休日はない。
文句を言っても仕方がないので、今日は野鳥のことを考えるのを止めることにした。

もともとデジタル一眼を購入したのは、信州奈川高原の山野草とこれに群がる昆虫を写すためであった。
年に数回しか行かない信州の写真を撮るだけではもったいないので、自転車に乗って天野川にサギの写真を撮りに行ったのが鳥撮に嵌る一歩になったのだ。

現在、昆虫や山野草は別のブログに掲載していたが、ひょんな事から趣旨変えし"頑張れ!野麦峠スキー場”という野麦峠スキー場の存続を願うブログに変わり、山野草と昆虫は行き場所がなくなってしまった。

そうなると不思議なもので、野鳥と共に山野草や昆虫の姿が浮かんできて恋しくなってしまう。
"ああ~!”

a0073778_0313447.jpg


a0073778_0315998.jpg


a0073778_0323169.jpg


去年の夏、野麦峠スキー場チャンピオンコースに自生している”シラネセンキュウ”に集まった”丸型花カミキリ虫”である。
この付近には、”サラシナショウマ”、”トリカブト”、”クガイソウ”などが生え、これに花カミキリムシや熊蜂などが寄ってくるのである。

タムロン  マクロ90mmF2.8+ケンコー×1.5テレプラス
[PR]
by kawasemibox | 2007-03-14 00:41

FMAシステムの練習

FMA(ニコンFマウントアダプター)システムを使って、これまで2度使用し手応えを感じたが、同時に使いこなしの為のトレーニングの必要も痛感した。
何よりも、無駄な動きをなくしスピードアップを図る必要がある。

1、対象物をすばやく捕らえる。(照準機の必要は感じないが、対象物を捕捉するための規準線  を設定する必要

2、素早いカメラの起動

3、迅速で正確なピント合わせ

以上3点を念頭に置いて撮影に行ったのだが、結果は無残

a0073778_2139234.jpg

シロハラ 草むらをちょろちょろ歩き回ってピント合わせが出来ないよ~。

a0073778_2141136.jpg

メジロ ジャスピン やったと思ったが小枝がかぶってる。

a0073778_21425667.jpg

ジョウビタキ 暗い中、必死に撮ったが、尾羽が切れてしまった。

a0073778_21444972.jpg

a0073778_214556.jpg

山田池のオシドリ 居場所を教えてもらって撮りに行った。
影で暗い中、しかも遠くにいたのでボケボケの写真になるかと思っていたが意外と写ってくれた。

という訳で、なかなか良い写真が撮れない。
今使っている年代物の雲台、上下左右の動きが別々のレバーで行う必要がある。
”新しいのに変えようかな~”なんて思ちゃったりして。
[PR]
by kawasemibox | 2007-03-04 21:59 | 野鳥

山への想い

前回、八ヶ岳冬山行の時の写真を見て以来、山への想いが消えない。


a0073778_23112868.jpg

ミノルタSR-1 コムラー24mmF3.5

八ツ峰マイナーピークより見る剣岳

技術も知識も未熟なくせに、山への熱情と突撃精神だけがあった学生時代。
山岳部での活動とは別に、一人剣岳に登った時のものである。
水も食料もなしに2晩をここで過ごすことになった。
その後、無謀さが原因の滑落、転落・・・・。奇跡的に軽症で済み、無事生きて帰れたのが不思議だ。
ビバーク中見た、真っ白な銀河、黎明の荘厳さ・・・・。
危機を脱出し一般コースに戻り、血を隠し星明りに導かれ雷鳥沢のテントサイトに戻る時の気持ち。
全てが幻のようだ。

a0073778_2330476.jpg

ミノルタSRT-101

カラパタールから見るエベレスト、ヌプチェ

会社を辞め、西南アジアを放浪した時、真っ先に行ったのがネパールであった。
山麓を歩くという事は、山麓の村々を尋ねることであり、人々と出会う事だと知った。
アルピニズムなるものの対象でもある聖なるヒマラヤの山々は、麓に住む人々の生活の場であり信仰の対象である事を知った。
僕の内なるアルピニズムは瓦解した。


a0073778_234386.jpg


a0073778_23432799.jpg

ニコンD70s AF Nikkor 35-135mm F3.5-4.5

野麦峠スキー場から見る、乗鞍岳

若い頃は鋭角的な山の姿が好きだった。今は山の”おなやかな表情”が好きである。
変わらないのは、木々の隙間から山を写したり、前景に何かをおいた写真は好きでない事。
僕にとって山の写真には、塩もスパイスも要らない。
山だけを”で~ん”と撮りたい。

この2回、封印していた山への想いがこぼれてしまった。次からまたいつものブログに戻します。
[PR]
by kawasemibox | 2007-03-01 23:53 | 山岳



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
カテゴリ
全体
野鳥
昆虫
山野草
野鳥と昆虫
山野草と昆虫
信州 奈川高原

山岳
撮影機材
その他
植物
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
BORG http://www.tomytec.co.jp/borg/
最新のトラックバック
やらねー奴バカだろ(^^;
from ぎゃんちゅ
Soma.
from Soma next day ..
3人ひゃほい!!!
from 逆なん
ロリすぐるーーーー!!!!
from せい氏
Chemical str..
from Cirrhosis and ..
カウパー多めwwww
from 持田
ちょwwwww
from のりお
Ambien onlin..
from Ambien generic..
もみもみボーナスwwww
from ねっちょり
これなんてプ レ イだよ..
from こっぷ
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧