自然感撮ノートexcite

<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

枚方 山田池公園の猫たち

a0073778_2262437.jpg
山田池公園には多くの猫がいる。
犬の場合、飼い犬か、野良犬の二つしかないのだが、猫の場合、飼い猫から野生猫?までの巾で生を営んでいる。
僕は基本的には、動物を、その動きの中から気持ちを見つめようと思っているのだが、山田池の猫を観察していると、動きや生活態度以前の、猫の風貌の中にその生き様が浮かび上がっているように思う。
”ポートレート写真”の凄さは、一枚の表情のなかに、”生きる”という事の履歴と歴史の積み重ね~結果~を浮かび上げる事にあると思う。
僕は、この場所では基本的にポートレート写真を中心に写していきたい。
同時代に生きる"猫たち”に連帯感をこめて。

a0073778_2223469.jpg

a0073778_2232682.jpg

a0073778_2225169.jpg

a0073778_2265574.jpg
a0073778_2273031.jpg

a0073778_2275571.jpg


コメントは書かない方がいいだろう。
これからも君たちを写していきたい。
[PR]
by kawasemibox | 2007-04-30 22:08 |

山田池公園の野鳥たち~A

オオルリetcの綺麗で珍しい野鳥ばかりを珍重するのは、僕の趣味でない。
普段良く目にする野鳥たちの生態を眺め観察し、その生のダイナミズムに感動するのがもっと好きなのだ。
僕は野鳥の写真を、”美しく撮ったりとか、芸術的に撮ったりとか”、という事には関心がない。
”形而上学的美”には反感さえ感じる。
僕は”生のダイナミズム~表情と動き、そして生き物の心”を撮りたいのだが、未だ撮影に対する技術的未熟と野鳥の生態に関する洞察力の不足から、僕の意図する写真は撮れていない。
だけど僕は楽観的である、野鳥を観察して感動する心さえ持っていれば、いつか熱い心が技術に反映して良い写真が撮れる時が来ると・・・・。

という事で、傍らにいる小鳥たちを眺め、"今は下手でいいやん!”と厚かましく呟きながら観察し、シャッターを押すのであった。


a0073778_23502347.jpg


a0073778_23514036.jpg


広場の草原でツグミがせわしく餌を漁っている。

a0073778_23534855.jpg


樹の枝にはエナガが

a0073778_23564175.jpg


巣作りに使うのだろうか、メジロはせっせと草屑を運んでいる。

a0073778_23592873.jpg


a0073778_0078.jpg


ムク鳥も芝生に降りて来て餌を探している。

そのうち素晴しい写真を撮ってあげるから、待っててね!
[PR]
by kawasemibox | 2007-04-29 00:03 | 野鳥

山田池公園でオオルリを撮った・・・・・けど。

今日は、午前中に時間が取れたので、平日であるけど又”鳥撮”に出かける。
昨日と違って"山田池公園”
もちろん狙いはオオルリである。
今日はFMAは止めて、デジタル一眼にする。渓流釣り用のザックを改良して、300mmレンズとテレコンをカメラに装着したまま収まるようにしたのである。
これで機動力は増す筈だ。
颯爽と自転車に飛び乗った。

山田池公園は、平日というのに散歩やジョギングの人、釣り人、野鳥撮影の人が多くいた。
でも思ったよりも鳥の声が少ない。
”あれえ~、ミスったかな。天野川にしておけば良かったかな”一人呟いていると"いい声”が聞こえる。そちらの方に忍び足・・・。
声のする方を見上げるが、何も見つからない。
それでも三脚をセットし撮影体制に入る。そこに逆光の中に一羽の鳥が視界に入った。
あの白い胸、黒い頭しかも、”良い声~”オオルリに違いない。
僕はピントもろくすっポ合わせず夢中でシャッターを切った。すぐに画像確認すると、最初の一枚を除いて真っ黒である、大幅な露出不足。"なんでやねん!!”

あわてて露出補正、でも終わった時にはオオルリの姿はなかった。
"無念”
丹後半島、新井崎で60cmの真鯛をタモですくい損ねて逃がしたときと同じ位、舞鶴湾 青井筏で50cmの黒鯛を糸切れで逃がしたときと同じ位。。。。。。残念である。

これでは、鳥撮は止めれない。
ああ、こーして、ますます深みに嵌っていくのだろうな。

a0073778_23251356.jpg


a0073778_23253556.jpg

[PR]
by kawasemibox | 2007-04-27 23:27 | 野鳥

久し振りの鳥撮~淀川左岸

今日は仕事が午前中で終わったので、午後から撮影に出かけた。
三月初旬以来の撮影に、心は高鳴った。
狙いは、ホオジロ、鶯、ノビタキ・・・etc
デジタル一眼で撮るか、FMAシステムにするかで迷ったのだが、結局今回もFMAシステムで行く事にした。
多分鳥に接近できないから、倍率の高いデジスコに分があると読んだのである。
ぼくのFMAシステムは欠点がある。ニコン純正ブラケットの設計が悪く光軸がすぐにずれてしまう事である。
デジスコ.comに相談し、ゴムで固定する方法を教わったが、今度はゴムの引っ張り力が均等にかからず、反対側が少し浮いてしまったのである。
コンデジがP5000ならボディーにねじ山が切ってあるのでこんな問題はない、あせってP3を買わなければよかった。
P3を買ってから直ぐにP5000が発表されるなんてついていない。
P5000を購入しようか?
その前にもう一度この光軸の合わせ方を考えた、アダプターを自作するか、ゴムの使い方を考え直すか・・・・。
その結果、ゴムが液晶ファインダーに被るのを覚悟して均等に力が加わるようにセットした。
今日はそのテストの意味合いもあったのである。

平日というのに、散歩に来ている初老の人が多い。
歩き回っている。道を歩かず好きなところを歩いている。まるで子供の心に帰ったように。
微笑ましい光景である。
だが今の僕にはこれが困る。
せっかく小鳥に狙いをつけているのに、突然草むらから”おっちゃん”が現われたり、”普通こんなとこ歩かんやろ。”という所を歩いて来たり・・・。
僕といえば、
飛び去った小鳥に向かって”ああ、僕の鳥が、僕の鳥が・・・”と呟くのみである。
仕方なく場所を変え、ムクドリが多数止まっている木の前でカメラを構えていると、突然現われたおっちゃん、何を思ったか、突然その木の枝に飛びつき、逆上がり。
”それはないぜ!おっちゃん~”
”おっちゃん、気は確かか”思わず叫びそうになったが、そこは大人、必死にこらえ、卑屈な笑みを投げかけるのであった。

という訳で、ピント合わせもゆっくりと出来ず、ともかく写しただけの写真。
光軸合わせは、だいぶ改善されました。

a0073778_23312249.jpg

蒼サギ

a0073778_23315024.jpg

a0073778_23324345.jpg

葦のなかでホオジロが鳴いていました。

a0073778_23334919.jpg

カルガモの夫婦

a0073778_23361619.jpg
a0073778_23363027.jpg

雲雀、
[PR]
by kawasemibox | 2007-04-26 23:41 | 野鳥



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
BORG http://www.tomytec.co.jp/borg/
最新のトラックバック
やらねー奴バカだろ(^^;
from ぎゃんちゅ
Soma.
from Soma next day ..
3人ひゃほい!!!
from 逆なん
ロリすぐるーーーー!!!!
from せい氏
Chemical str..
from Cirrhosis and ..
カウパー多めwwww
from 持田
ちょwwwww
from のりお
Ambien onlin..
from Ambien generic..
もみもみボーナスwwww
from ねっちょり
これなんてプ レ イだよ..
from こっぷ
ライフログ
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧