自然感撮ノートexcite

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久し振りの撮影 B (アブにうなされそう)

アオメアブを見つけた僕は、公園をもう一度眺め回す。
あちらにも、こちらにもアブが視界に入ってくる。
どうやら特徴が、つかめたようだ。
適当に一匹を選び、その後をつけていく。

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最初は、ただ恐ろしいと思っていた、アオメアブも結構”可愛い”
僕は、暖かい気持ちで”アオメアブ”の後を追っていた。
すると目の前をなにやら重そうに飛んでいる、別のアブ!

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なにやら口にくわえている。
良くみると、ハエのような虫が、アブの口元にぶら下がっている。
”脳天をかち割られ、嘴を突っ込まれている。”
”体液を吸われている。”
うわ~、可愛くない!可愛くない!
僕は全身から血の気が引き、まるで僕が体液を吸われている気持ちになった。
お、恐ろしい!

僕は思わず目をそむけた。
だがそこには別のアブが・・・。

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シオヤアブだった。
あれ程暑かった、梅雨明けの公園。
それなのに今、僕の背筋には寒いものが走る。
ひんやりとした気分、ぞっとする気分。
”これは、納涼大会か?”僕は訳の分からない事をつぶやきながら、公園を後にした。
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by kawasemibox | 2007-07-30 21:11 | 昆虫

久し振りの撮影(虫と鳥のダブルヘッダー) A

今日は参議院選挙投票日、投票を終えると蒸し暑い中、近くの公園にカメラを持って出かける。
梅雨が明けると、大阪の夏はクマゼミの強烈な鳴き声と共に始まる。
”暑い! ウルサイ! 暑い! ウルサイ!”
”暑さとうるささ”がワンセットになって、不快指数をたかめる。
”ほんま、たまらんわ~”こうぼやきながら、昨日の雨の飛沫が残る公園の草叢を歩く。
クマゼミの声に頭は”くらくら”し、モチベーションはどんどん下がる。

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トキナー魚眼ズーム+ ×1.4ケンコーテレプラス
蝉の抜け殻を見ると、”夏~”と感じる。

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タムロン90mmマクロ + ×1.4ケンコーテレプラス
”ちょっと”やる気が出てきた。草叢を丁寧に探すとバッタが・・・。

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草に溜まった水滴を手に採って眺めるカマキリの、メルヘンの姿が・・・。

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タムロン90mmマクロ + ×1.4ケンコーテレプラス
あっ!! ”アオメアブ”
君の恐ろしい姿は、この前写した!
今日は、君の恐ろしい姿”殺戮の現場”を撮ってやる。
僕はこの後、アブを撮り続けた。
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by kawasemibox | 2007-07-29 23:49 | 昆虫

我が家の愛猫”美猫(みーにゃん)”を撮る

このところ、なかなか写真を撮りに行けない。
虫の目レンズも”対物レンズホルダー”が、オークションに出ているのを偶然見つけ落札。
それが来るまでの間、一時中断することにした。
”対物レンズー拡大レンズ”間の精度が今回のシステムの肝となるので、じたばたしても仕方がない・・・・。

本当は、この部分に天体望遠鏡の接眼部部品を取り付け、いろいろ接眼鏡を変え遊んでいたのだが、紙管に仮付け状態のままだったので、遊んでいる最中に、空中分解してしまった。
レンズとパイプは床に落下、カメラはかろうじて落さずにすんだが、僕の心は放心状態!!
”虫の目ホルダーが来るまで動くまい!”こう誓ったのである。

天体望遠鏡の接眼レンズを対物レンズとして使い、カメラで覗いた結果は予測どおりである。
だが、ファインダーに見える像はかなり暗い。
脳裏を、コリメトル法がかすめる。
否!考えるのは作り上げてからにしよう。

こんな時は身近なものを写して気分転換

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AF Nikkor 35-135mm F3.5-4.5

我が家の愛猫である。
名前は”みーにゃん”  美猫と書く。
トラ系の雑種である。
僕は雑種の猫や犬を飼っている人に好感を持つ。興味を抱く。
そこに”お金のストーリー” (”どこでいくらで買った。”という類の)でなく、出会いのストーリー、飼育に至るまでのストーリー、心のストーリーを感じるからである。

わが”みーにゃん”も、3匹の兄弟猫と一緒に捨てられていたのを、ペットショップが引き取り、自分の飼い猫として店のゲージに入れ、育てていたのである。
大阪市内の中学に入学して間もなかった我が家の末子が、初めて学校の水泳訓練の為、浜寺で合宿した時に、たまたま見つけ”一目ぼれ”したのである。
息子は引率教師の目を盗んで一匹の子猫をもらい受け、一人で電車を4回も乗り継ぎ枚方まで連れて帰ったのである。
小さな小さな子猫だった。
息子以外の人間には決して目を合わせない、人の言う事は全く聞こえてない風を装う、猫らしい雌猫であった。

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AF Nikkor 75-300mm F4.5-5.6

いま、こんなに大きくなった。
以前、飼っていた大トラ猫と違って、きりっとした猫らしい猫である。
抱かれる事は大嫌い、自由と自立を愛している。
名ハンターでもある。
こんな猫だが僕は彼女に負い目を感じている。
妻に説得され”避妊手術”に同意し、手術費用を渡してしまったからである。
僕はあらゆる生命の本質は、”自らが生きることと、新しい命を造ること。”にあると信じている。
その部分を、こちらの都合で破壊してしまった。
僕は、申し訳なく思っている。せめて一回だけでも子供を生ませてやりたかった。

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ヤフオクで落札した古いレンズだが、Nikkorの名に恥じない描写をする。
トリミングは、しているがアンシャープマスクはかけていない。
全て室内で、フラッシュ撮影。
猫の眼が、入射光の角度によって反射色を変えている。
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by kawasemibox | 2007-07-28 18:13 |

虫の目レンズ接続部品を仮組みする

虫の目レンズについて、ぐだぐだ妄言を吐いてる間に、注文しておいた部品が入ってきた。
早速、手持ちの紙管を黒く着色し、仮組みしてみた。
対物レンズホルダーはまだ未定である。

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設計が具体的に煮詰まらないうちに、パーツの一部を購入したのには訳がある。
1、イメージサークルの正確な大きさ。
2、各レンズの正確な主点位置。
この二点が分からないと、対物レンズと拡大レンズ間をつなぐ鏡胴(対物レンズホルダー)の長さ、拡大レンズとカメラのボディーをつなぐ鏡胴の長さが決まらないのだ。

こういう理由でパーツを購入したのだ。
対物レンズは、ワテック Watec”1920BH-4”  f:1.9mm F:2
虫の目レンズによく使われてるらしい。
問題は、ホルダーだが、とにかく購入してから考えればよい。

拡大レンズは、手持ちのEL Nikkor 50mm F4これをリバースにして使う為のパーツを探せばよい。
僕は、BORG という天体望遠鏡で知られたメーカーにM42ヘリコイドシステムというのがあった事を思い出した。
インターネットでBORGのホームページを探した結果
7848(M42P1-M34.5AD)
7850(M39-M31.7AD)
これを探し出した。後はM42-NikonnFマウントアダプターがあれば、一応の形にはなる。

さあ、7850にどうしてホルダーを取り付けるか。
焦点を合わせる為のヘリコイドをどうするか。
問題はこれからである。

余談であるが、具体的に設計を始めて思ったのだが、もし僕のように手持ちレンズの使用ということにこだわらなければ、20~28mmのレンズの使用をお勧めする。
コンパクトに収まりそうだし、もしニコンのレンズで作るなら虫の目レンズ用に使える接続パーツがいろいろあるので、すぐにでも完成できると思う。

虫の目レンズの原理を考えていて、思ったのだが a/b の値をリニアーに変えていき、ピント位置が同じになるように設計すれば、簡単にズームレンズが出来るじゃん!
変倍式虫の目レンズっていいかも~。
もう一つ思ったのは、市販のズームレンズが、虫の目レンズと同じように対物レンズの像を、拡大レンズでズーミングしているのだとしたら、対物レンズを取り外しても使える筈。
これがマクロレンズになったりして~!! 
2群目のレンズは対物レンズの像を受け取るわけだからマクロ設計になっていてもおかしくはない。
光学設計技術者が聞いたら、素人のたわごとと嘲笑するだろうが、僕の妄想は止まらない。
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by kawasemibox | 2007-07-24 19:04 | 撮影機材

虫の目レンズをおおまかに設計してみよう。

”虫の目レンズ”を具体的に考えてみる。

一番簡単な原理は実像の拡大である。
対物レンズの像(実像)を拡大レンズで拡大し撮像素子の表面で像を結ぶようにすればよい訳である。
対物レンズの像(逆転)を拡大レンズで正転させるので、カメラ上では逆さ像が見えることになる。
”天橋立、股のぞきや~!!”こう叫びながら写真を撮るのもアマチュアならではの趣が感じられる。
もう一枚レンズを入れて正立像を得ても構わない。
しかし素人が、工作具も持たず作る代物、シンプルに越した事はない。
相性問題とかいう、プラスのずれとマイナスのズレが、たまたま一致した等という偶然性に頼るべきでない。
複雑化は、必ず品質の低下をもたらす筈だ。

拡大とは具体的にどういうことか?

1/f  = 1/a + 1/b    f : レンズの焦点距離  a = 物からレンズまでの距離
                    b : レンズから像までの距離

これを幾何学的に解釈すると

拡大率 =b/a という事が分かる。

つまり b と a を適当に設定する事により、希望の拡大像が得られる筈である。

”拡大倍率をどう設定すればよいのか?”

APS-cの撮像素子のサイズは 22.5×15mmである。
これがイメージサークルに内接すれば良い訳だから、対角線の長さを求めれば、それがそのまま必要イメージサークルの直径となる。
つまり、直径27.1mmの像を得ればよい訳である。
さて、このためには対物レンズのイメージサークルの大きさが問題となる。

実はこれが困った問題だ!!
いろいろ調べたが、これを計算する為の公式がわからない!
”困った、困った、こまどり姉妹!”
僕は、吉本新喜劇のギャグを連発。

利用予定の CCTVレンズ の仕様を見たまま視線はうつろ。
短焦点でF値が小さい。だからイメージサークルは小さい筈、それでもレンズ径よりは大きいやろうと推測。

勝手に5mm前後やろう・・・、と決め込む。
大雑把な設計だから、これでもいいか・・・。
先程の式にいれてみると、拡大率は×5.4である。
a = 5.8  b = 36,25  約6.25倍
a = 6.0  b = 30     約5倍
ニコンのフランジバックは46.25mmだから差し引いて25~30cmの鏡胴と約6cmの対物レンズ用パイプが必要である。

(対物レンズの焦点位置の変化は∞~レンズ前1cmで1mm位のものだから、この計算では無視できる。)

という事は手持ち部品でジャンバラは使いづらい事が判明したわけだ。

これで、設計の骨子が出来た。
後は、どのような部品が必要か?
どのようにして接続するのかという点だ。
 
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by kawasemibox | 2007-07-22 20:34 | 撮影機材

”虫の目レンズ”を考えて見よう!

最近、昆虫の写真を撮るようになってから、他の人の昆虫ブログをよく見るようになった。
そこで知ったのだが、世の中には、”虫の目レンズ”と言うのがあるらしい。
最初、”虫の目”写真を見たのは、D70sを購入した年の初冬で、てっきり普通の魚眼レンズで撮ったものとばかり思っていた。
これが、僕がトキナー魚眼ズームを購入するきっかけになったのだが・・・・・。

どうやら違っていたらしい。
初めて、”虫の目”レンズで撮った写真を見た時、僕は仰天してしまった。
”ど、どえりゃ~写真があるもんだ!!”
”お、おえりゃ~せん!!”
その"シュール"な写りに大阪弁を忘れ、絶叫する始末。

そのうち、興奮がおさまると冷静に写真を眺め始めた。
特徴をあげると、(1)被写界深度が極めて深い。 (2)画角が魚眼レンズに近い。(3)どうやら自作レンズのようである。

作れるんや~!!
魚眼レンズより短焦点のレンズに像を結ばせ、拡大させれば良いんや~!!
僕はあわてて、昔の記憶を呼び起こす。
知ってる公式は一枚の理想レンズの公式

1/a +1/b = 1/f     これだけ・・・・(^^>

”無知の力”は恐ろしい。
低学力で宗教的思い込みが強い僕は、この式だけを頼りに”虫の目レンズ”を考えて見ようと思った。

大体、学力、知識が勝ちすぎると、論理の欠陥や非厳密さ、誤差などのノイズ成分に眼がいきすぎ、ザックリと物事を大掴みに捉えることが出来なくなってしまう。
ピクセル等倍拡大主義者と違って、僕は趣味としての写真を楽しむタイプである。
ここは一発”作ったろやないけ~!”

学力もないけど、暇も金もない。
材料買ってからの試行錯誤なんて出来やしない。
手持ちの、使えそうなパーツを基本に考えて見よう。

手持ち品

   1、引き伸ばしレンズ  EL Nikkor 50mm F4 (大昔使っていた)
   2、天体望遠鏡関係接続部品
   3、蛇腹(ミノルタSR用)
   4、紙管

どれが使えるか分からないが、とにかく”引き伸ばしレンズ”の利用が絶対条件である。
思い立った僕は、”虫の目レンズ”の基本的が構想を考える事にした。
盆までには、作ってやるぞ!

決意に燃える僕です。
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by kawasemibox | 2007-07-22 12:36 | 撮影機材

お墓参りで写す。

久し振りに墓参りに行ってきました。
今日は、”ハンミョウ(道標)の写真が撮れたらな~”と思っていたのです。
三脚は、ブルボンmini F を用意しました。
お墓に着くと、ホオジロが”一筆啓上・・・・・・・”と鳴いています。
うちのお墓の上の大地に一本の樹があって、いつもそこでホオジロが囀っているのです。

僕はあわてて、FMAシステムで撮ろうと準備しましたが、三脚が低すぎてなかなか上手く鳥を視界に入れることが出来ません。
そうしている内に、ホオジロはどこかへ行ってしまいました。

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仕方なく、虫を探していると、なんと眼の前に”ホオジロ”の雌がいるではありませんか!
すぐにFMAを止め、デジタル一眼を取り出しました。
ED AF Nikkor 300mmF4 + ×1.4ケンコーテレプラスの組み合わせです。
仕方なく、手持ちです。
僕は、揺れてる男です。ブレブレです。
カメラの構えは、悪くないと思います。眼鏡さえかけていなかったら理想的な形でカメラを構え、シャッターを押している筈です。
だのに、いつも”ブレブレ!”
脇を締め、左手でカメラをしっかりホールドし、右手で軽くシャッターを押す。
勿論カメラは、接眼部を顔に押し付けて・・・。
”ちゃんとやってるけど、ブレルやん!!”
という訳で、僕はいつも三脚と一緒なのです。

今回は仕方なく、手持ち。無念! 余裕がなくピンが”眼”にこなかった。
このホオジロの”姫”まだ人を恐れず近くに来てくれた。
遊んでくれて、有難う。

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この後、交尾中のアブ、蛾、バッタ、コオロギを撮ったものの、お目当てのハンミョウが見つからない。
”なんでや~、なんでやねん!”僕は、眼をさらにして墓地を探し回る。

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”お、おったど!”
やっとの事でハンミョウ見つけカメラを構える。
あの美しい姿、さぞかし優雅な顔がと期待してファインダーを覗くと、
”ぎゃ~!”
そこに見えたのは、世にも恐ろしい”悪魔”の姿ではないか。
こいつは、”宇宙人か!”
僕は、恐ろしく、ただ怖く、震え上がるのみであった。
”暴いてやる!”
今回は正面を向いてくれなかった”ハンミヨウ”
次は、”恐ろしい牙を”正面から写してやる。
君の残虐な、殺戮の姿を写してやる。
僕は震えながら思うのであった。
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by kawasemibox | 2007-07-16 22:32 | 昆虫

きしょ系昆虫写真

最近パソコンの調子が悪い。
非常に不安定で、ブログを書いても送信の前に消えてしまう。ルーターのせいなのかPC自体にトラブルが発生したのか・・・。

今日も失敗するかもしれないが、ブログを書いてみる。
といっても、手持ちの写真だが。

山野草、野鳥、昆虫が僕のメインの撮影対象。
野鳥撮影が難しいこの季節は、昆虫撮影に力を注ごうと思っているのだが、肝心の昆虫がいない。
”虫なんて何処にでもいるさ。”なんてうそぶいていたのに。

たしかに、都会近郊でも緑が減り、田畑が減ったのだが、それにしても虫の数が少ない。
天野川辺の草叢に、虫を求めた。
”逃げ出したくなるぐらい、いろいろな虫がいて・・・”と頭の中で想像していたが、本当にいない。
ふて腐れていると、目の前の花になにやら虫が。
”きもいな~”良く見ると”ハエ”ではないか!
”写さないよりましか・・・”僕は三脚を構える。

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僕は思わず、”きみ~、花の蜜なんか吸ってても、似合わへんで~”と毒づいてしまう。
”おまえなんか、おまえなんか、動物の糞にでも集っていたら良いねん!”など言いたい放題。

シャッターを押し、冷静になると”自分勝手な偏見”に一人恥ずかしくなる。
”反省!”と日光猿軍団の”猿まね”をしていると、何やら得体の知れないものが飛んできたので”キャッチ”
ゴマダラカミキリムシであった。

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こやつ、写真を撮ろうとしたら動き回りピントがなかなか合わせられない。
”こら~、観念せい!!”

タムロン マクロ90mmF2.8 + ×1.4ケンコーテレプラス
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by kawasemibox | 2007-07-11 23:31 | 昆虫

天野川に行ってみたけれど

今日は朝から、”うっとおしい”空模様であった。
朝6時に起きたものの、出かける決心がつかず8時までぶらぶら。
やっと出かける決心、今日は久し振りに天野川にカワセミを探す事にする。
この間作った、液晶フードのテストを兼ねて。
でも案の定”野鳥”の姿は見えない。蒸し暑いしモチベーションは下がる一方である。
帰ろうかと思っていると、水田の方で”ケリ!”という声。
水田の方にいって見ると、”ケリ”が地上に降りるところであった。
あぜ道には、一羽の”カルガモ”が・・・。

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液晶フードは大成功であった。
メガネをかけた状態で、ピントの山がきっちり掴めた。
3倍大口径レンズ+視度調整機構つきの市販品が出ればいいのに。

天野川に戻って鳥の出現を待ち構えたが、スズメの声が聞こえるだけ。
淀川に行こうかな、山田池公園に転進しようかな・・・。

山之上、村野まで戻りどうしようかと悩んでいると、”凶暴な姿”をした”アブ”
写さない手はない。
このレンズで、”接写?”をするのは初めてだ!!

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なんという”奇怪”な姿をした奴だ!
”恐ろしい、あ~恐ろしい”
僕は悲鳴を上げそうになった。頭の中は、こいつに襲われ、体液を吸われミイラ状態と化した僕の姿。
僕は家に帰って早速、図鑑を見た。
”あおめあぶ”  青い眼をした、昆虫の体液を吸って生きる凶暴な奴だ!!
僕は、ただ怖くて震えるのであった。

ED AF Nikkor 300mmF4 +FMA+WIDE DS27×40×50×+FSB-4+COOLPIX P3
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by kawasemibox | 2007-07-01 20:51 | 昆虫



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
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