自然感撮ノートexcite

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公園の冬鳥

日曜日は午前中”公園”に行ってきました。
今年はカワセミの出が悪いせいでしょうか、いつもより野鳥撮影する人の数が少ないようです。
でも確実に、冬鳥たちは集まってきています。
いろいろな鳥に出会いましたが、撮影できた鳥はほんの一部です。
順番にアップしていきます。
今日は”シメ”です。
この”ずんぐりした体形”と”ドスのきいた顔つき”
可愛くてたまりません

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by kawasemibox | 2008-11-30 23:28 | 野鳥

半手持ちで鳥撮

今年の秋は全然カワセミの写真が撮れていない。
ジョウビダキの♂の写真もまだだ。
Y公園のカワセミの出は悪いし、河川敷のジョウビタキも今年はあまり見かけない。
と言うことで、天野川に出かけてみたが。このところ良く見かけるカワセミのポイントに行ってみたが気配が無い。
そこで、久しぶりに上流に向かって自転車を走らせた・・・・。

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水浴びのキジバト

以前カワセミを見かけたポイントで、待っているとキジバトが水浴び
カメラを取り出し望遠鏡にセット、鏡筒の先を道の手すりに載せ半手持ちで撮影。

ふと近くの木を見るとジョウビタキのオスがいる。すぐに飛び立ったが待ち構えることに・・・
案の定10分もすると戻ってきた。
しめしめ・・
カメラを構えピントを合わせていると、向こうから来た犬とお散歩の”おばあちゃん”
ジョウビタキの止まっている木の前で、大騒ぎ
”ぎぇえ~”
”それはないで、おばあちゃ~ん”
ジョウビタキさんは飛んでいきました。
子犬も吠えています。

ここはみんなの散歩道、いろいろの人がいて、いろんな個性的な行動をして、
本当に楽しいです。
おもわず、”金子みすず”の”みんな違って、みんないい”を口ずさみました・・・・・(ばっきゃろ~)

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代わりに”カワセミ”さんがやってきてくれました。
35mm換算1200mmの威力は大きいです。
しかも半手持ちでも結構撮れます。

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昼寝の鴨さん


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蒼サギ

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もず♂

二時間ほどの撮影で70回シャッターを切りました。
ちょっと物足りない結果でしたが、晴天なら三脚が無くても、ある程度写せる目処が立ったのが大きな成果でした。
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by kawasemibox | 2008-11-30 00:36 | 野鳥

秋の公園

秋の公園の池は、紅葉が水面を染めとても綺麗です。

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黄金色に輝く池では鴨がゆっくりと泳いでいます。

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黒い体に白い額
”オオバン”です。初めて見ました。
この公園で、クイナ科の鳥は、クイナ、バン、オオバン、ヒクイナの4種を見たことになります。

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これらの写真は、半手持ちで撮りました。
鏡筒が長いと照準が定め易く、ブレも少ないのが意外です。

さて、陸では木陰の落ち葉の中で、なにやら”ガサゴソ”
シロハラです。
この秋、初めて見ました。
ファインダーを覗くと、なにやらおかしい。
”あっ”マグニファ・アイピースがない!
どこかで落としたようです。
仕方なく今回は、ライブ・ビューを使って撮りました。
ちょこまか動くので、ついて行くのが大変です。

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オリンパス E-410 + ミザール D68mmF600mm
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by kawasemibox | 2008-11-26 21:36 | 野鳥

秋の留鳥

秋になると百舌鳥の活動が活発になって、”高鳴き”もよく耳にする。
小さな猛禽類と言われるだけあって、精悍な顔つきだ。

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と言っても、雌の表情は柔らかい。

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年中姿を見せてくれるホオジロ
鳥の少ないときに頼りになる奴だ。

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意外に”美しい囀り”の持ち主”カワラヒワ

今のところ、野鳥を撮るのが精一杯で、背景や色調を考える余裕が無く良い写真が撮れません。
・・・・・ん~! いつもどおり・・・・スランプでしょうか?
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by kawasemibox | 2008-11-25 21:46 | 野鳥

天野川の留鳥

今年は、なかなか野鳥を撮りに行けません。
この連休、ちょこっと撮影に行ったきりです。

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ハクセキレイ

ハクセキレイは”せわしなく動き回る”のでMFではピント合わせが大変です。
天体望遠鏡は鏡筒が長いのですが、対象物を視野に捕らえ、追尾するのは意外と楽です。


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青サギ

僕が野鳥を撮り始めたのは、この青サギが最初です。
この鳥の風貌は見飽きることがありません。

オリンパス E-410 + ミザール D68 f600mm
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by kawasemibox | 2008-11-24 20:17 | 野鳥

ミザール D68 F600 (天体望遠鏡)で愛猫を試撮

これまで数回、ミザールで写真を撮った。
概ね満足できる結果ではあったが、少し暗い条件の中ではどうだろう。

丁度、窓際に愛猫の”み~にゃん”が”ひなたぼっこ”していたので激写

使用カメラはオリンパスE-410 ISOは400~800
猫とカメラの距離は約6m
逆光になるのでハレーションが問題である。


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RAW撮影SILKYPIXで現像

レース越しの柔らかい光が差し込む室内。
レンズの汚れが起因するハレーションがかかっているが、ピント自体は結構”いけてる”んじゃないだろうか。

野鳥撮影のメインレンズとしてBORGの望遠鏡が視野に入ってきた。
口径77mmにするか101mmにするか思案のしどころだ。

最近見たBORGのホームページから得た情報によると、BORGの望遠鏡を一眼レフに使うとき、同時にAF 化を図る人も結構いるようだ。

AF化の方法は2通りあって、一つはAF機能を持ったテレコンバーターを使う方法。(ペンタックスにAF×1.7テレコンがあるようだ。 Nikonにも確か似たようなテレコンがあったが、デジタル一眼で使えるかどうか分らない。)
もう一つの方法は、AFレンズの前群のレンズを取り出し、その部分を望遠鏡と入れ替える方法である。つまりピントを合わせるレンズ機能を利用する方法である。
簡単なのは最初の方法で、ペンタックスのボディが必要。
またテレコンを働かせる為には、F4以上のレンズが必要な為、望遠レンズにレデューサーを入れる必要があるようだ。
レデューサーとしてクロ-ズアップレンズを利用する人もいるようだ。
見かけのF値を小さくするには、凸レンズを入れ、合成焦点距離を短くすれば良い訳だから、レンズの性能の劣化とケラレさえなければ、軽量化の意味からもこれで良いのかも知れない。

BORGの情報を集めるこの頃です。
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by kawasemibox | 2008-11-15 22:32 | 撮影機材

河川敷 秋の野鳥

秋も深まり、河川敷も野鳥達で賑わってきました。
久しぶりにOLYMPUS E-410 + ED AF Nikkor 300mmF4 + ×1.4ケンコーテレプラスpro をビデオ雲台にセットして撮影しましたが、望遠ホルダーがセットできません。
ケンコーテレプラスと望遠レンズの噛み合わせ部分に遊びがあって、望遠ホルダーが無いとレリーズ時に振動が発生するようでどうしても画像がぶれてしまいます。

高感度ノイズが少ないカメラなら、ISOを上げ高速シャッターで逃げると言う手があるのですが、E-410はISO400が限度です。出来れば200で抑えたいほどです。

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紅マシコ

紅マシコがもう姿を見せてくれました。
もっとシャープに撮りたかったのですが残念

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カワラヒワ

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ジョウビタキ♀

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アオサギ

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コサギ

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コガモ

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白セキレイ
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by kawasemibox | 2008-11-13 22:39 | 野鳥

懐かしの登山道具

信州の小屋に、今はもう使わなくなった登山道具が眠っている。
手入れもせず放ったらかしのままなのだが、かっては命を守ってくれた事もある大切な道具だ。

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グリベル(イタリア)のピッケル

山岳部に入部した当時、僕はクラブに置いてある、備品のピッケルを使っていた。
備品のピッケルはほとんどが門田製の炭素鋼であったが、一本だけ山之内のピッケルがあった。
山之内のピッケルは当時すでに神の上の存在でもあった。
だがシャフトの長さが僕の身長にマッチし、必然的に僕が使わせてもらうことになった。
山之内のピッケルは、日本刀の成分、製法を取り入れ東北大学工学部金属材研究所の指導をうけて山之内東一郎氏よって鍛造された、世界最初の特殊鋼のピッケルで、その低温下での切れ味、強度は世界に冠たる物であった。
そしてその形状の美しさは例えようが無く、一生このピッケルを使っていたいと思ったほどである。
だが大学二年生になると、自分のピッケルが欲しくなった。
当時、アルピニストの間でに人気のあったのは、門田の特殊鋼、シャルレの穴あき特殊鋼、そしてベンドやシモンといったピッケルであった。
僕は、なじみの登山道具店に門田か、シャルレのピッケルを買うつもりで出かけたのであるが、店を出た時手にしていたのは、それまで見たことも無かったグリベルのピッケルであった。
穴あきでなく、ピッケル先端の溝も斬って無かったのだが、思い重量とそのデザインに一目ぼれしてしまったのだった。

十数年前、他人に貸してシャフトが折れてしまい、もう使わなくなった。
ピッケルのシャフトはメタルの時代になり、木製シャフトの職人もいない現在、修理は不可能で、錆び付くままに放置してしまった。

ピッケル市場は現在すっかり変わってしまった。
国産のほとんどのメーカーは製造を止めてしまい、昔なかったメーカーがごく少数生まれている。メーカーと言っても個人の職人の作っている工房なのだが、若者の登山人口が激減した現在やがて姿を消していくのだろうか。

グリベルはその後、日本でも有名なピッケルメーカーとなった。
得に氷壁用のピッケルは有名である

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アイゼン

ピッケルは山男の魂と言われているが、冬山でいちばん大切な道具はアイゼンである。
ホープの8本爪鍛造品、サレワの10本爪出っ歯プレス品、梶アイゼン10本爪、出っ歯オプション爪etc,山行にあわせいろいろなアイゼンを使った。
サレワの出っ歯アイゼンは世界的に有名なアイゼンではあったが、爪を氷壁に打ち込んだとき全体がしなり不安感で怖い思いをしたものであった。
その点鍛造品は、重量は重いが、精神的には信頼感が高く僕は好きだった。

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ホエーブス725  旧旧品

冬山で一人、ツエルトの中で強風と寒さに耐えている時、一番頼りになるのがホエーブスである。
石油ストーブに無いガソリン燃料の着火率の高さ、火力の強さ、そして凄まじいまでの轟音。
夏山ではうっとおしく、怖くなるほどの轟音も、冬山では頼もしく感じられる。
強風に怯えながらホエーブスをつけたときの安心感。
凄まじい轟音が、まるで北風と戦ってくれているようにテントに響く。
熱いコーヒーで凍える体を温め、登頂へのモチベーションを高めるのであった。

クラブでは大型の625が使われたが、個人山行用に買ったのがこの725である。
ホエーブスも製造が中止になって久しい、現在はブタンコンロを使っているが。
もう熱い気持ちを込めることは無い。
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by kawasemibox | 2008-11-12 01:15 | 山岳

秋の池面

秋の池面は万華鏡

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空を映し

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林を映し

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心を映し

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穏やかに揺らぐ
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by kawasemibox | 2008-11-05 20:05 | 植物

枚方宿 JAZZ STREET 2008 よさこい

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ビオルネ前、Jazzの演奏会場。
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旧街道沿いには和風の造りの店が多い。

早朝の鳥撮の後、枚方宿街道菊花祭に行ってきました。
枚方宿街道のあちらこちらで、Jazzの演奏が行なわれたのだけど、催しの一番人気は”よさこい踊り”でした。

この数年、日本全国あちらこちらで”よさこい”が人気を博しているのは知ってましたけどぉ~。
いやぁ~、燃えちゃいました。
若さ炸裂!
弾けてます!

なっ、なんちゅう”ど”迫力やねん!
見ているこちらの体まで、強烈なビートにゆれ始めます。
”ほりゃ!、よさこい!よさこい!”

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踊りの前の、女の子のこんな仕草がたまりません。
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Nikon D70s + トキナー10-17mm魚眼ズーム
          + AF Nikkor 35-135mm F3.5-4.5
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by kawasemibox | 2008-11-03 21:40 | その他



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
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