自然感撮ノートexcite

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河川敷 春の歌い手

河川敷は今、春爛漫です。
春の歌い手、ウグイスも藪から出てきて、大声で囀ります。
鳥の囀りを識別できない僕も、ウグイスはちゃんと識別できます。
すずめと・・・、カッコウと・・・、ウグイス・・・、・・・・
あれっ!
囀が分かる鳥はたったこれだけ・・・・。
”こんなん、みんな知っとるがな”
”何年、鳥撮やってんねん!”
こう言われそうですが、”分かりませんねん、往生しまっせ~”という状態です。

こんな鳴き声音痴な僕も、ただ手をこまねいて”無知”の状態に甘んじているわけではありません。
野鳥の鳴き声のCDを聞いたり、PCからことりのさえずりをダウンロードして聞いたり、人並み以上の努力を払っているのですが・・・。

分かりませんねん。
すぐに忘れてしまいますねん。

でも今日は、ウグイスです。自信を持って、この囀りはウグイスの囀りだと断言できます。

ホーホケキョ♪

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OLYMPUS E-410 + BORG 101ED 直焦点
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by kawasemibox | 2009-03-30 23:20 | 野鳥

BORG 101ED の試し撮り

BORGの解像度が低下した原因を、当初は光軸ズレの性と疑っていたが、トミーテックの中川さんに教えてもらった方法でテストした結果、”光軸がずれている場合発生する現象”は認められなかった。
一方、カメラの視度調整リングが正常値より2段ずれていて、このため正確なピント合わせが出来なかったのではないかという疑いが出てきた。

相変わらず仕事が忙しいのではあるが、早朝の1時間、BORG101EDのテスト撮影と春野草の拡大撮影を兼ねて河川敷にでかけてきました。


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草藤(クサフジ)
この数年前から河川敷で、よく見かけるようになりました。信州の標高1350mmほどの高地でも見かけます。
繁殖力は、けっこう強いようですね。
名前はずばり”藤”に似た草と言うことでつけられたようです。

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姫踊り子草
またまたヒメオドリコソウです。

OASIS M42 ヘリコイドシステムを使って撮っています。
レンズはEL Nikkor 50mm F4 引き伸ばしレンズです。
このシステムのメリットは、中間リングを使って、簡単に×3までの拡大撮影が出来る。
レンズが小さいので、ワーキングディスタンスが大きく取れる。
拡大撮影の場合もカメラ内臓ストロボが使える。

いちばん安価、かつ手軽に拡大マクロが楽しめるところにあります。

さてBORG 101ED のテストですが・・・・。
困った時の、ホオジロさん頼み。

河川敷ではどこにでも姿を見せ、撮るものがなく困っている時に相手をしてくれる、”気立てのいい奴です!”

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久し振りにシャープに撮れました。
やっぱりピント合わせに問題があったのでしょうか?
とりあえず当分、このまま使って行きたいと思います。
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by kawasemibox | 2009-03-29 22:29 | 野鳥

河川敷は”ぽかぽか陽気”  その3

春の陽気につつまれた河川敷
紅マシコが活発に活動していました。

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紅マシコ ♂

もちろん♀の紅マシコも食欲旺盛、元気に飛び回っています。
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あれっ、後ろを向いたまま、顔を見せてくれない鳥さんがいます。
エナガでしょうか?

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河川敷の帰り道、ここでは初めて見る”ヒレンジャク”に出会いました。
あちらの樹へ、こちらの樹へ
目の前をゆっくりと飛び回っていました。

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by kawasemibox | 2009-03-26 00:51 | 野鳥

河川敷は”ぽかぽか陽気”  その2  

河川敷のとある場所に、畑があります。
年寄りの人が、畑を耕し野菜や木を育てているのですが、ここに結構昆虫が集まってきます。
今年はまだ、ハエ以外の昆虫を眼にしていないので、今年初めての昆虫写真を撮ろうとやって来たのですが、
虫がいない

血眼になって探してはみたけど、見つからない!
やっと見つけたのは
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大ゲジ!

キモイなー。
勘弁してよ~。

更に探すと

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蜘蛛さん

僕は、昆虫さんに会いたいのに~。

仕方なく、眼の保養

植えてある豆さんの花をパチリ!
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ちょっぴり”H”な感じ

そこで春の定番の花たちをパチリ

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姫踊り子草 ヒメオドリコソウ
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繁縷 ハコベ
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仏の座 ホトケノザ
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名を知らぬ白い花

僕の知らぬ間に、春はもうすっかり盛り。
昆虫たちも、すぐ現れてるでしょう。 楽しみです。
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by kawasemibox | 2009-03-23 23:27 | 山野草と昆虫

E-410 のピント精度

今月末まで忙しくなりそうなので、先にE-410でのピント精度の結果を掲載しておきます。

前にE-410の視度調整ダイヤルの位置がズレていた事を記しましたが、さてファインダー像での合焦位置と撮像素子での合焦位置が一致しているでしょうか?
AF時代になって、ファインダー像はMF時代ほど注目されないようになりました。
ここは精神衛生上からも確認しておく必要があります。

Nikon D70s を購入した頃、古いNikkorレンズのAFがずれていないか確認する為に作った、ピント測定チャートで確認してみました。

E-410 にシグマ50mmF2.8マクロを装着して、チャート(正面がピントを合わせる面。)を写します。

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ピントが合っている状態

ファインダーを覗いて、ピントがあっていると判断した位置でシャッターを切ります。
1、遠方側からピントを合わせていった場合
2、手前からピントを派早稲手言った場合
各20回ずつシャッターを切りました。

結果は 1、遠方から合わせた場合4枚のピントはずれ 2、近くから合わせていった場合は1枚ピントはずれがありました。
前後の被写界深度の巾から推定出来る、傾向は見当たりません。
前方向のズレも後方向のズレにもほぼ同じ割合で発生しました。
この事から、ファインダー面と撮像素子面の距離的ズレは無視できると判断できます。

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ピントをはずした例

眼視の場合、ピントのはずれは、被写界深度の枠ぎりぎりの所でシャッターを切った例ばかりです。
ピントリングをもっとゆっくり回せば解決できるかもしれません。

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次に電子マウントアダプターを使って、S-AFにセットし、キャッチインフォーカスのテストをしました。
遠くから手前の20枚、近くから遠くの20枚
すべて合焦しました。 当然と言えば当然ですが、流石です。

次に、照明を落として再度テストしました。
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とんでもないところに合焦してシャッターがおちる
ケースが多くなりました。

暗い場所では、シャッターが切れるからと安心せず確認することが必要ですね。

*最初の2枚と次の2枚ではWBの調子が全然違います。
 これは、OLYMPUS E-410のキャラクター、WBの暴れと思います。
 カメラ側の設定はC-AFからS-AFに変わっただけで、WBに何の関係も無い筈ですが、突如WBの調子が  狂います。
 これがRAWでしか使っていない理由なのですが、最近の製品では解決されているのでしょうか?
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by kawasemibox | 2009-03-23 11:54 | 撮影機材

河川敷は”ぽかぽか陽気”  その1

日曜日は久し振りに撮影に行ってきました。 
本当は、BORG101EDの光軸のズレを確認するテストをしてからと思っていたのですが、折角の好天気。
辛抱たまりません。
マクロレンズと、魚眼ズーム、そしてミザールD60F600mmをもって出陣。

毎日の筋トレ以外で、体を動かすのは久し振りです。
大空の下、体を動かすのは気持ちのいいものです、ママチャリを思い切り走らせます。
いい年した、”おっさん”が”にたにた”しながら自転車を思い切り”こいでいる姿”は”きも~”ですが、本人だけは”颯爽”とした気分です。 (笑

河川敷の土手では、”カラシナ”が咲いていました。
春らしい爽やかな”黄色”です。

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お、美味しそう!
綺麗と言う前に、思わず叫んでしまいました。
”花と蕾”をて”んぷら”にして、葉っぱは炒めたり、刻んで味噌汁に入れて・・・・。
日本酒で一杯やりながら”春の幸”を・・・・
たまりません!
”よだれ”まで垂れて来ました。
僕は”パブロフ”の犬か!
”季節を五感全てで味わい尽くしたい!”
こんな気持ちは、天敵”犬”が、散歩がてら尿まきをしているかも知れないと言う妄想で消えてしまいます。

やっぱり、河川敷のカラシナは見て楽しむのが一番です。

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レンズは数ヶ月ぶりに、ミザールD68F600mmを持ち出しました。
この天体望遠鏡は、ピント調整機構がラックアンドピニオン式になっていて、とても堅牢で、がたつきや撓みは全然感じられません。
調整距離は118mmもあります。
レンズ全体が一つの剛性体のようなものです。
従って、固有振動と、レンズ固定の際の支点を中心にした揺れを注意するだけでみます。
この事は、レンズ先端を何処かに固定した、鏡筒の長い天体望遠鏡に有利な、半手持ち撮影が可能であることを意味しています。
実際、去年このレンズで撮った写真の多くは、この方法で撮りました。
今回は、手すりetc.のない河川敷、三脚に乗せました。

実はBORG 101EDを改造しようと思っているのですが、いろいろなプランがあって迷っています。
基本は、補強の強化=重量の増加となる改造はしないと言うことです。
一時、ミザールのピント調整機構のラックアンドピニオンをBORGに移植する事を考えたりもしたのですが思い切りがつきません。

BORG 80mm鏡筒シリーズは大きなウイークポイントがあります。ドロチューブのがたつきとヘリコイドの撓みです。
この部分が、微振動発生の基点となっているのです。
この辺りは、メーカーもよく分かっているので、改良されたパーツが出てくrる可能性も大きくと思います。
それまで待ってみるのもいいか分かりませんね。
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by kawasemibox | 2009-03-22 15:21 | 野鳥と昆虫

BORG 101EDの光軸のズレの問題について

長い間、仕事が忙しくパソコンを覗く時間もありませんでした。
世界的な不況の中、仕事があることは嬉しいのですが、乾季の間の一時的集中豪雨に過ぎません。
物品販売業と違って、加工業の場合、生産を増やす為には労働時間を増やすしかないので、休みなしの状態です。
年々仕事が激減している中での、今回の世界的不況。
将来の事を具体的に考えても、気が滅入るだけなので、
”武士は喰わねど高楊枝”
・と、虚勢を決め込み、頑張っていきます。

さて、僕のBORG 101EDの像が急に悪くなったので、光軸のズレが原因かも知れないと思い、トミーテックの中川さんに質問してみました。
すぐに、中川さんから返事が来ました。

>ご質問 : スペースゲイトさんを通じて、野鳥撮影の為にデジボーグ101ED
>を購入して2ヵ月半になりますが、最近、急に像が悪くなってきました。
>光軸のズレが原因と思いますが、道具なしに原因を確認する方法があるでしょう
>か。

はい、あります。晴れた昼間に、太陽の反射光を写すとすぐに分かります。
水面に写った光、電柱の碍子に写った光、車のボンネットに写った光など、
「明るくて鋭い点像を写す」と分かります。光軸がずれていると、その
点像が彗星が尾を引いたように写ります。夜でも街灯の光を利用して同じ
ように反射光を写す方法もあります。

>光軸のズレなら貴社で修正をお願いすることになりますが、保証は効くのでしょう
>か?

はい、保証は効きます。保証書を同封下さい。
念の為、以下に調整方法をご案内致します。
http://www.tomytec.co.jp/borg/help/faq_08.html

>そちらに送るのは101ED対物レンズ(2101)だけで良いのでしょうか?

はい、OKです。

>大体の納期もあわせてご連絡ください。

はい、症状によりますが、約1か月見ていただければ幸いです。

ご不明な点は再度お問い合わせください。

以上よろしくお願いします。

(株)トミーテック 中川昇


これで、見込みだけでレンズを送らずに済みます。
忙しく、なかなか試してみる暇がありませんでしたが、土曜日、久しぶりに撮影に行き、戻ってから試してみました。

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何枚か撮ってみましたが、点像が尾を引いたように見えません。
画像悪化は他の原因があるのかもしれません。
もしやと思って、E-410の視度調整ダイヤルを確認してみました

正しい位置から2段ほどズレていました。
僕は、わりと豆に視度調整をするのですが、いつの間にかダイヤルがずれたのでしょうか?
それとも、視力が落ちたのでしょうか?
解像力が落ちた理由は、正しいピント位置でシャッターを切っていなかった性かも知れません。
原因がこれだと良いのですが・・・・。

MFでピントを合わす場合、ファインダー像の見やすさと精度が肝心なのに、ここのところが”ぬかっていれ”ば話になりませんね。

もう一度、実践で確認してみます。

疑う前に、まず基本的な事柄を一つずつ確認していく事の大切さを、改めて感じました。
結果は、また報告します。
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by kawasemibox | 2009-03-22 11:28 | 撮影機材

紅マシコ

冬の間、藪に隠れて、ほとんど姿を見せなかった紅マシコも、2月の下旬から3月にかけて結構姿を現すようになってきます。
枯れ草に残っている種子を食べたり、柳の新芽をつついたり・・・。
毎年、2月から3月は紅マシコを探して河川敷のポイント、ポイントを巡り歩きます。
さて今年は、真っ赤な♂の紅マシコさんに出会えるか?

意外にあっけなく、紅マシコさんに出会えました。
場所は、僕が初めて紅マシコに出会ったポイントです。
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こんなサービスの良い紅マシコさんの群れに出会ったのは初めてです。
嬉しくて”わくわく気分”で撮影していたのですが、残念な事が一つあります。
シャープな像が得られないのです。
実は二月の中旬、同じ河川敷で野鳥撮影した時、後半の絵が全て鮮明度に欠けていたのです。
ファインダー像もピシッと決まりません。
僕の眼の性かと思っていたのですが、その後撮影した写真もピントが決まりません。
ひょっとしたらレンズの光軸が狂ったのでしょうか?
BVORG101EDは光軸がずれ易いと天文マニアの間では言われているそうです。
レンズを担いであちらこちら動き回る野鳥撮影では、天体観測で使うより光軸がずれ易い条件が揃っているので狂ったのかも知れません。

トミーテックの中川さんにメールで道具なしに光軸のズレを確認する方法を教えてもらいました。
さっそくテストしてみようと思います。
BORGは小さな会社なので、ユーザーの質問etc.に迅速に対応してくれます。
光軸のズレの場合は、自分で調整する方法もありますが、壊しては元も子もないので(しょっちゅう狂うようなら自分で調整しますが)メーカー送りとなりそうです。
納期は約30日かかるそうです。

でもBORGって不思議ですね。
3ヶ月も経たずに不良現象が現れても全然腹が立ちません。
むしろ現象を理解し、その対策を考え、いつまでも大切に付き合って生きたいと感じます。
これはBORGの製品は、いわゆる金を払って手に入れることの出来る完成品でなく、ユーザの工夫やパーツの使い方によって自分の好みにカスタマイズ出来る商品だからでしょうか。

久しぶりに相棒と呼べる道具を手に入れたのかもしれません。


OLYMPUS E-410 + BORG101ED + 電子マウントアダプター
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by kawasemibox | 2009-03-09 22:54 | 野鳥

河川敷は、すっかり”春”  河川敷の春告花

しばらく忙しくブログを更新することはおろか、PCの前に座る事も出来ませんでした。
久しぶりの更新です。
本当は、忙しかっただけでなく、僕自身の自然との関わり合い方、特に野鳥撮影の問題について考え込んでいました。
直接の原因は、某所で”野鳥撮影の為の過度の演出と餌付け”を行なう集団と遭遇してしまった事にあります。
僕にとって写真撮影は目的でなく手段でしかありません。
野鳥etcの自然の姿を、カメラという手段を使って記録したいと言うのが正直な気持ちです。
刻々と変わり続ける自然の一瞬の時間を、写真という手段を使って切り取る事に喜びを感じてきました。
そこに人間の意図を持ち込んだり、人工的に自然をいじくると言うのはどんなもんだろう。
仮に行為自体が合法的なものであったとしても、それはチョッと違うのではないかと思います。

僕は原理主義的な考え方はしないので、いっさいの餌付けや、演出を否定する気はありません。
でもそこには自ずと限度というものがある筈だと思います。

カメラを持つことの怖さは、如何に「いい写真」を撮るかと言う意識だけが撮影者の心に占めてしまい、撮影する自分の姿を客観的に見ることが出来なくなってしまう事にあります。
これは趣味事全般に言えることかもしれません。

趣味としての野鳥撮影を始めてまだ数年。
僕の撮影スタイルも機材も変わってきました。でも無くしてしまった物も多い気がします。
野鳥を見た時の”わくわく”した気持ち・・・etc
撮影し現像し作品化するという工程を機械的に行なうようになった気がします。

今一度、ネイチャー系写真撮影の原点に戻り”自然感撮ノート”らしく”感じた物を撮る”というスタンスで写真を撮っていこうと思います。

さて久しぶりの写真は、河川敷の野草です。
野草は、僕がデジタルカメラ(東芝アレグレットM70)を購入して最初に撮りだした被写体です。
今は、信州の山野草しか撮っていませんが、今後大阪周辺の野草も撮っていきます。

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ホトケノザ(仏の坐)
植物名は最近カタカナ表記されている。これは文部省の悪行である。
日本は歴史的に表意文字の文化圏にあるので、表音記号だけでは意味や由来が分からなくなってしまう。
これは日本の歴史の抹殺にもつながる。
僕は出来る限り、漢字表記を併用したいと思います。
もっとも独断と偏見で書くことも多いので信用しないでください。

春告草と言えば”福寿草”etcを挙げる人が多いが、僕の定義は簡単である。
その地域で1-3月の間に咲く花のなかで時期が早い奴
という訳で、今年の大阪枚方市の春告草は僕的には
”仏の坐”
に決定しました。
ところで葉っぱの部分が坐で、花が仏?
仏は仏でも”うらめし~”のポーズ
どう見ても”こじつけやで~”

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ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
ヨーロッパ原産らしいが最近急に増えだした気がする。
僕の山野草観察のフィールド、信州奈川高原でもGW頃にあちらこちらで咲き、昔からの植物を溺愛してる僕には嫌な感じ。
でも群生し花咲く姿は好きである。

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オオイヌノフグリ(大犬のフグリ)
どこでも見られる、小さくて可憐な花だが、それにしてもオオイヌノフグリは”ないやろう!”
純情な僕など名前を言うのも恥ずかしい!
昔の人は”おおらかなもんだ”と思っていたが、明治初期に入ってきた帰化植物だそうだ。
へ~、割と最近の話やないか。
”話が違う”なんちゅう名前付けさらすねん!
明治維新後の変革の時代の、裏返しの白人コンプレックスの表現ちゃんちゃこ。
コンナトコロデ”憂さばらし”するんや無いで・・・。
(すいまへん、興奮のあまりガラが悪くなってしまいました。

また独りよがりのヨタ話を書いてしまいました。 m(ーー)m
オオイヌノフグリは確かに明治初期に日本に入ってきましたが、名前は、それ以前から日本にあったイヌノフグリ(帰化植物らしい)にちなんで名付けたものと思われます。
確かに、花や種はそっくりでした。
ご指摘くださった、鍵コメさんに感謝します。
これからもこういった誤解に基づく”ヨタ話”も多いかと思いますが、ご指摘ご指導宜しくお願いします。

従いまして、名前の感想は、”昔の人はおおらかなもんだ!”です。
えっ!調子良すぎる? ごめんくさ~い。
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シロバナタンポポ
黄色の花は見られなかったのに白いタンポポは結構咲いていました。
花期が黄色の種よりも早いのでしょうか?


Nikonn D70s + シグマ50mm F2.8マクロ + フラッシュパス(プアーマンズ・ストロボ)
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by kawasemibox | 2009-03-08 17:36 | 山野草



凍てつく冬の夜でも、メスを求めて彷徨う猫のように、ネイチャー系写真撮影にはまっています
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